こころが折れるとか凹み続けるのは危険というはなし

Patrizia08 / Pixabay

「こころ」が折れる時

皆さんは職場や学校等で「こころ」が折れる、凹むという経験はありますか?

ちなみに私もよく凹むことはしょっちゅうです。

毎日上司に怒鳴りまわされたりする人もいるでしょうし、

取引先に文句言われたりする人もいるでしょう。

「こころが折れることは絶対ない!」と言い切れる強靭な方は読むのはここまででよろしいかと思います。

 

「こころ」の健康について

そもそも「こころ」の健康ってなんでしょうか?

「こころ」の健康とは心理学的な広い意味で病気や虚弱でないだけじゃなくカラダの状態も調子が良くて社会的にも満足していることを言うそうです。

「こころ」が折れる、凹むといってもその後に引きづらないで気持ちが切り替えられるといいのですが、あまりにもストレスが溜まり「こころ」が折れた状態が毎日続いてしまうと段々ネガティブな感情に「こころ」が支配され、自信をなくしたり生きていくこと自体が辛くなってしまうなんてことがあります。

 

「こころ」が弱ってしまうと・・・

「こころ」が弱っていくと、脳の機能が低下します。眠れなくなったり、仮に寝つきが良くても夜中に何度も目が覚めてしまったり、感情が不安定になって急に涙もろくなったり今までに楽しかったことが全く楽しくなくなったりもします。

一般的にこのような状態が二週間以上続くと「うつ病」と診断されてしまいます。

 

「こころ」が折れた時や凹んだ時でもやや軽い時の対処法

まず、自分だけが「だめだ」とか「どうしようもない」と思わないで周りにも悩んでいる人が大勢いるし、「このままでもいいや」とか「何

とかなるよ」というある種の開き直りも必要です。そう思う事で「こころ」がすうっと軽くなるときがあります。

 

「こころ」が折れた時や凹んだ時で重い時の対処法

職場の同僚にも友達にも家族にも言えないほど「こころ」が疲れてしまっている方はどうすればいいのでしょうか?

外部機関でカウンセリングを受ける、悩みを聞いてもらうだけでも「こころ」の疲れが改善する事があります。これって結構大事なことです。「こころ」の中にストレスを溜めないで吐き出すという事です。

私も経験があるのですが、カウンセリングを受けて「こころ」の疲れが癒される事があります。皆さんにわかってほしいのはカウンセリングを受けるのは自分の「こころ」のメンテナンスをする上で恥ずかしいことでも何でもないという事です。

家族に知れたら恥とかいう人もいるかもしれませんが、自分の「こころ」の健康を取り戻せるのなら是非やってみるべきだと私は思います。

ただし、日常生活が困難になるまでに「こころ」が疲弊してしまった場合は迷うことなく病院(メンタルクリニック)へ行き、カウンセリングだけでなく投薬(抗不安薬等)による治療を受けられることをおすすめします。

 

 


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