こころとカラダは一体である

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パワハラによるストレスが原因でカラダが不調になる?

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パワハラを受けると精神的なストレスにより体が病んでしまうケースがあります。例えば、朝起きようとしてもなかなか起きられなくて会社へ行こうとすると吐き気をもよおしたり、頭痛がしたり、会社に着いてから上司に呼ばれると手が震えたり動悸が激しくなるといいったケースがあげられます。

働いていればストレスはあるものですが、ここまでになってしまうと相当ストレスが大きくなってしまっています。このような状態を放置していると疲労も蓄積し、こころやカラダの健康に悪影響を及ぼします。

 

ストレスが原因で起こるカラダの病気

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こころとカラダは密接な関係があり、こころの病の症状がカラダにあらわれることがあります。ストレスがたまることでカラダに症状が出る事を一般的に心身症といいます。

ストレスによって引き起こされる心身症の主な症状の中で代表例をあげますと気管支喘息、筋収縮性の頭痛、腰痛、眼精疲労等があります。その他にもまだまだ心身症により様々な症状を引き起こす事があります。

 

パワハラによるストレスでカラダに症状が出るのは警告のサイン

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心身症はストレスがカラダの症状としてあらわれ、警告のサインを発しているのです。カラダに症状があらわれたら警告のサインとして受け止めストレスの軽減を図れるよう病院に行って症状の回復に努めるだけでなく、パワハラにより痛めつけられたこころの回復にも取り組まなければなりません。

具体的な方法としてカウンセラーによるカウンセリングを受ける、カウンセリングだけでは回復が望めない状況ならば心療内科等を受診し、こころの回復とあわせ、カラダの症状の回復の相談をするといった方法があります。

 

 

 


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