うつ状態は誰でもあるもの

tiyowprasetyo / Pixabay

うつ状態は誰にでもある。

こころが折れる、とか凹む状態は一般的にうつ状態を示すものと言われています。

これに関しては誰にでもあるものかと思います。心臓に毛が生えているぐらいの強靭な精神力をお持ちの方は無縁かもしれませんが…。

このうつ状態が2週間以上続くと心療内科等に行った場合、「うつ病」と診断されます。

物事に対して否定的な考えになり、前向きになれない、今まで楽しかったことが全然楽しくない、意欲がわかないといった症状があらわれます。筆者もそのような経験があります。

カウンセリングを受けるだけで対処できればいいのですが、段々ひどくなる場合は心療内科へ行って治療する事が必要となります。

うつ状態、またはうつ病になってしまった場合に必要な事、それは睡眠や休養をしっかりとる事です。

それでも回復せず日常生活の適応が困難になるまで悪化した場合、抗不安薬の

薬物治療やカウンセリングにより治療を行う事になります。

 

うつは他人事じゃない。

私はうつ病になってしまった人を見たとき、自分には関係のない対岸の火事という感覚がありました。

でも、誰もうつ状態になることはありますし、この状態が2週間も続けば誰でもうつ病にかかる可能性はあるという事です。

近所付き合いや学校等の友達との関係、職場での関係がうまくいかなかったりといった事が原因としてあります。

ちなみに私は元々うつ状態になっていたところ、上司からパワハラを受け続け1ヵ月以上うつ状態が続きました。

自分なりにカウンセリングのみを受け、何とか仕事も続けておりましたが、仕事の効率も下がりミスも増え、それに伴う上司からの強い叱責が続く悪循環の状態となりました。

カウンセラーの方から心療内科の受診をすすめられ、その結果、うつ病と診断されたことがあります。

パワハラを受けたと述べていますが、仕事に関しては自分にも悪いところがあったのかもしれません。でも、指導をこえた行き過ぎはよくありません。お互い感情をもった人間同士なのできちんとした対話はするべきですし、職場や学校等での指導の在り方も大切だと感じます。

一人で心の悩みを抱えないようにしましょうね。


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