パワハラに立ち向かう準備をする為に 法的な証拠集めをする方法とは。

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パワハラという嵐が止むまであなたは待ち続けますか?

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もし、あなたがパワハラのターゲットになってしまい、攻撃を執拗に受けてしまっていたら・・・。

 

貴方はひたすら我慢をし続け、嵐が止むのを待ちますか?

 

 

自然ならば、嵐はいつかは止み青空がひろがっていくことでしょう。

しかし、パワハラという嵐は止むことなく懸命に耐えているあなたを更に激しく攻撃するのです。
これでは嵐が止む前にあなたが力尽きてしまいます。

様々な相談窓口(「社内の相談窓口」「労働組合(従業員組合)」や「公的な労働相談窓口(労働基準監督署等)」、
「弁護士」)に相談し解決を図る事ができますが、

そのためには相談する事態に備えスタンバイしなければなりません。

 

 

自分の現状を訴える法的な証拠集め

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様々な相談窓口に相談をする際、あなたがパワハラを受けている現状を訴えたとします。

しかしながら、大抵の場合あるものを用意していないがために相談窓口も的確に対処するまでに時間がかかってしまう場合があります。

 

用意しなければならないものとは、「決定的な証拠」です。

 

パワハラの被害を受けている人の多くは相談窓口に駆け込むものの、詳細な記録、決定的な証拠に乏しく「私はパワハラ被害に遇って困っている」と述べるだけにとどまってしまい、相談してから証拠集めを行うというケースがあります。

これではせっかく相談窓口に駆け込んだにも関わらず相談から解決に向けてのロスタイムが発生してしまい、解決が遅れることであなたのこころとカラダにも悪い影響を与えてしまうのです。

だからこそパワハラの被害に遇っていた場合、相談する事態に備え詳細な記録を残しておけば相談窓口の人も十分状況がわかりますし、当然ながら解決を図るためのスピードも早まります。

 

この詳細な記録は弁護士に依頼したり、
裁判に発展する場合は特に強力な証拠となります。

 

詳細な記録を残す効果的な方法

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詳細な記録とは自分の手帳にパワハラを受けた内容を具体的かつ詳細に記載することです。

具体的な内容とは

日時⇒○月○日○時○分 ※できればその日の天候も

誰が⇒(あなたの上司が)

誰に⇒(あなたに)

どこで⇒(職場の上司のデスクの前で)

どのような言動、行為を⇒(例:「怒鳴りまわし暴言を吐いた」「目の前で書類を投げつけた」)

この他に周囲にどのような人がいたかも記載しておく必要があります。

また記録については最低でも1ヵ月分はとっておきたいものです。

 

万が一に備え音声の記録を残すのも得策

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あなたがパワハラ被害に遇い、証拠を残そうとしていることを上司に気づかれたらあなたはどう対応しますか?

パワハラをしている上司は周囲に人がいない、かつあなたがメモを取れない密室等へ連れていきパワハラ行為をはたらく可能性が大です。大抵の場合、そのような人間は自分の身を守ろうとする意識が働くので周囲に見られないよう、そしてあなたが証拠を残せないよう策を講じることでしょう。

このような際に有効なツールがボイスレコーダーです。音声は何といっても当事者の肉声ですからその事態に対する決定的な証拠となります。

ボイスレコーダーも今はノーマルなものからペン型、超小型のものまで多岐にわたります。メモを取れなかったときに備え音声で残しておくのも有効です。

 

詳細な記録を残して相談をしましょう。特に弁護士に相談する際は最強のツールとなります。
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