パワハラする人は実は臆病な人 パワハラする人の挑発には決してのらない

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パワハラする人って実は臆病

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パワハラを執拗にする攻撃欲の強い人って実は臆病なんです。

パワハラを受けている人を完膚なきまでに叩きのめすことで反撃されず追い込むのです。

相手を脅したり、恐怖感を与えたりするのは実は自分に自信がない裏返しだったりします。

実際にあなたがパワハラを受けている状況の中、弁護士に訴えるといった反撃の手段を講

じた場合、冷静でいられる人はほぼ100%いないと断言できます。

何故ですって?それは自分がパワハラをしている自覚が明らかにあるからです。

真正面から話し合う勇気がない人だからこのような卑劣なことをすると思えばいいのです。

 

相手はあなたが逆上するのを手ぐすねを引いて待っている

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もし、パワハラを受けているあなたが冷静さを取り戻した時、今度はその冷静さを失わせるよう

パワハラをする人はあなたを挑発し逆上させる手段に出るケースが多いです。

でも、絶対に挑発に乗ってはいけません。あなたが挑発に乗って逆上する事実を作り出し、

新たな攻撃を加えるチャンスを手ぐすねを引いて待っているのです。

例としていえば下記のような言葉のイメージです。

「お前、何か考えてるだろ。やれるものならやってみろよ。」

「お前、俺に逆らったことを後悔させてやるからな!」

「お前、そんな態度とって許されると思ってんの?」

「何だ、その目つきは。ふざけているのか?お前!」

ここで挑発に乗ってしまうと挑発が更に激しくなり、それを理由にパワハラ行為を

肯定し、あなたに攻撃を加えます。

 

相手が自分の痛みを理解してくれるとは絶対に思わないこと

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パワハラにずっと悩まされ続けるとこころも疲弊し、「自分は弱い」「自分が悪い」と

責め始めたりしてしまうのですが、その際、相手に今の自分の現状を話せば攻撃が

止むのではないかという心理状態になる事があります。

でも「ちょっと待った!」です。攻撃を散々加えてきた人に自分の弱みを

さらけ出しても相手は絶対に理解しません。

もし、裁判の法廷で被害者が加害者に犯罪を犯した人に謝ってほしいと願っても相手

の痛みを知って謝るのは極めて稀であるのと同じことです。

そういったことを考えるよりパワハラを受けている現状を詳細に記録する事で反撃する

準備をする方が得策と考えます。

最悪の場合は弁護士に相談することを視野に入れて詳細に記録する事です。
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