パワハラ上司の警戒心が強い理由 その場合の対応策

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わがままな暴君はどこにでもいるもので、こういった人がいる場所では職場環境も暗く、重苦しい空気が漂っています。

自分の気分次第で所かまわず、急にマグマが噴火するので周囲の人は「いつ怒られてしまうのか」と災害におびえながら仕事をしなければなりません。

また、こういう人は徹底した弱い者いじめを行うだけでなく、警戒心も非常に強いので厄介なタイプです。

 

パワハラする暴君は相手の反応をよく見ている

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パワハラする暴君タイプの人は一般的に恐怖政治を行いますが、それをしつつ相手が自分に逆らう反乱分子でないかどうか行動や態度をよく監視しているのです。

もし、パワハラをされている人に少しでも反抗しそうな態度が見えようものならその人を徹底的に破壊するまで攻撃を加えます。

 

暴君タイプの人がパワハラする理由

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何故、そのようなことをするのか。理由は簡単、反乱分子の芽は早めに摘まないと一人ひとりが弱くても全員が結束したりすると厄介なことになる事をわかっているからです。

 

全員が結束すると労働組合に相談することで、職場環境改善の話し合いになることがあります。そうなれば自分の立場も悪くなることを十分理解しています。

 

だから、部下たちに自分に対する共通の感情を持たせないよう、見せしめにパワハラすることで恐怖心を植え付け、反旗を翻すことがないよう反乱分子を制圧し自分の職場内での立場の安定を図るのです。

 

たった一人で無謀な戦いを挑まないこと

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相手は恐怖政治を敷き、パワハラ上司にかかってこないよう巧妙に反乱分子が結束して労働組合へ相談したりしないよう見せしめとなる相手を徹底的に攻撃します。

この場合、やけっぱちになって一人で無謀な戦いを挑むのは危険であり相手の思うつぼです。

 

職場内で協力して解決できないよう防御策を講じているような相手に一人で戦いを挑もうものなら更なる報復が加え、それこそ再起不能になるまで攻撃を加えるかもしれません。

 

攻撃を加えられているとき、毅然とした態度で対応することを述べる人がいますが私はおすすめしません。火に油を注ぐだけですですので、それならば冷静に来るチャンス(弁護士への相談)に備え、強力な証拠(メモ、音声等)を準備しておく方が得策と考えます。
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