パワハラ上司は自分のミスを認めない

containing-144103_640

パワハラ上司は自分のミスを絶対に認めない

hand-70508_640

パワハラ上司は自分が部下にした指示や判断に誤りがあって部下にミスが起きた場合でも、絶対に自分のミスを認めません。こういった人は職場内に大勢いる人の見る前で部下を徹底的に攻撃するので非常に迷惑なものです。自分のミスを認めたくないから激しく責めるのであって他人を責めることで「自分は悪くないんだぞ」と主張するのです。

また、相手を責めることで大勢の人前で「俺が悪いんじゃない。こいつ(部下)が全て悪いんだ。」とアピールするのが特徴です。

 

パワハラ上司は自分の攻撃が相手に届いたかを確認している

check-24124_640

パワハラ上司は「ことばの暴力」を浴びせる精神的な攻撃や、人間関係からの切り離し、過大な要求といった様々な攻撃を相手に加えます。

攻撃を受け落ち込んだり、情緒不安定になり泣きそうになってしまったり、体中が震えて恐怖するところを確認して手応えを感じたら更に攻撃を加えるのです。

 

「やられたらやられっぱなし」にならないようにするには

boxers-652385_640

パワハラ上司は言いたい放題、やりたい放題で相手を攻撃するのですが、このままやられっぱなしでいると攻撃の手を緩めず更に激しく攻撃してきます。

こんな場合は攻撃し続けるといつかは「痛恨のカウンターパンチを喰らう」ことを思い知らされなければなりません。

また、「(自分を)攻撃するという事はあなたもやられる覚悟があってやってるんですよね。」と相手に分からせることも必要です。

 

パワハラ上司に対応する方法

(1)なるべく関わらない

crocodile-185759_640

パワハラ上司はうかつに近づくと攻撃を加えようと食いついてくるのでその習性は獲物を待つワニのようなものです。

どうしてもやむを得ず近寄らなければならなかったり、呼ばれたりする場合は最低限の受け答えのやり取りですむようにし、なるべく関わらないようにしましょう。

 

(2)会社でパワハラ上司より偉い人を知っていればその人に直接申し立てる。

hand-813525_640

パワハラ上司も同じサラリーマンです。自分よりも偉い人に「自分が部下にパワハラをしている」ことが知られるのが実はこわいのです。

もし、パワハラ上司は「卑怯な奴だ」というかもしれませんが、パワハラそのものが卑怯な行為なのでそのようなことを気にする必要はありません。

 

(3)いざという時には労働組合や弁護士に相談する準備をする

decorum-349253_640

パワハラ上司にとってのリスクは反撃されることですが、労働組合や弁護士に相談して訴えられることもパワハラ上司にとっては恐怖です。

いざという時はカウンターパンチを喰らわせることが出来るようパワハラを受けた事実を詳細にメモやICレコーダーに記録して準備をしましょう。

敏腕弁護士が最短5秒で見つかる


関連記事

コメントは利用できません。
ページ上部へ戻る